ブログで収入を得る仕組み②「ブログで稼ぐには “ESBIクワドラント” の授業は必修科目って知ってた?」

 

今日も毎度のことながら、自由に書き散らかしていこうと思います(≧◇≦)

「○○散らかす」の表現は、PIPICOさんのブログ友達、略してブロ友~なJちゃんがよく使っている表現でして、彼女の言葉のチョイスがいつもファビュラスなので、そっと真似させていただいています*^^*

というわけで、今回のブログで収入を得る仕組みシリーズ第2回目のテーマはっ、、、「ブログで稼ぐためには “ESBIクワドラント” の知識・教育・授業は必修科目」という内容をお届けしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします~♪

 

 

ブログで収入を得る仕組み②「ブログでお金を稼ぐために、なぜ “ESBIクワドラント” の知識が必要なのか?」について、女性のプロブロガーとして、この業界に10年以上いるからこそわかったこととは?

はい、いきなり「ESBI」などという専門用語が出てきそうな気配(いや、もう出てるしw)ではありますが、なるべくわかりやすく解説していきますね*^^*

まず、ESBIとはロバート・キヨサキさんという日系アメリカ人の方が説いているキャッシュフロー・クワドラントという考え方で、お金持ちになるには、このクワドラントには4つの種類があることを覚えておく必要があります。

  • Employee(労働者、労働力をお金に換えて稼ぐ、意思決定権がない)
  • Self employee(自営業者、労働力をお金に換えていることはEと同じだが、意思決定権はある)
  • Business owner(ビジネスオーナー、仕組みを作っている、意思決定権がある)
  • Investor(投資家、お金にお金を稼がせる、もしくは他の人に動いてもらう、意思決定権がある)

しかし、、ブログで収入を得る仕組みを知りたいだけなのに、私がここでESBIのキャッシュフロー・クワドラントの話を出すなんて、、、

 

「PIPICOさん、何か怪しい商売でも勧めようとしていませんか?」

 

と、内心思われた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか^^;;;

そうですね、確かに純粋にブログで稼ぎたい・収入を得る仕組みを知りたいと思われている方にとっては、ESBIは一見全く不要な考え方に感じるかもしれませんよね(;´Д`)

しかし、実際にインターネットビジネス業界に身を置いて10年以上の私は、「ブログを書いて稼ぎたいです!」と志していた多くの方を見てきました。

同業者の方だったり、うちの生徒さんとしてだったり、です(遠い目)

そんな経験の中でわかったことがあって、、、それは、ESBIのキャッシュフロークワドラントの知識を知らない方のほとんどは、最終的に、文章を書けるようになったとしても、「E」のemployee、つまり従業員的な雇われのポジションでしか文章を書く仕事を得ることができていない、稼げていないという現実があるのです。

さすがに10年以上この業界にいるので、裏事情もたくさん見てきて、当サイト内で書ける範囲で最大限に言うと、残念ながら本当にそうなのです。

もう少し詳しく、理由も含めて書き出していってみましょう。

まずブログで収入を得るということは、ほとんどの場合個人事業主としてのスタートするケースが多いと思いますし、私自身も最初のスタートがそこからでしたので、そういうケースを想定してお話しをしますと、、、

 

「PIPICOさん、じゃあそれって、キャッシュフロー・クワドラントの中では「E」じゃなくて「S」になるんじゃないですか?」

 

と疑問を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

はい、確かに、、スタート時のマインドとしては「S」が正しいと私も思うわけです(≧◇≦)

けれども現実問題として、ブログ収入を得る仕組みが欲しいと思って行動を開始しても、全員がスグにうまく行くわけではないですよね。

するとどうなるか?というと、一部の方は、

  • とにかく文章を書くことをお金に換えたい
  • どんな手段でもいいから今すぐ稼ぎたい

と言う風に、純粋にブログ収入を得る仕組みを作るぞ~!って志したスタート時の感情と比較しますと、少しずつマインドにブレが出てくるのです。

 

 

ブログ収入を得るために、世の中を俯瞰して商売の全体像把握しておくことは決して損ではない

ブログを書き始めても、当初の想像よりも全然記事が捗らずになかなかひとつのサイトとしての体裁が整わない状態が続いたり、アクセスが伸びなくて、収入にも繋がらない時期が続くと、クラウドワークスさんやクラウドファンディングさんなどで記事を書くお仕事を探そうとする方がいらっしゃいます。

この場合、ESBIのキャッシュフロー・クワドラントのポジショニングが、「S」だったはずなのに、記事を発注してくれる人に雇われるか業務委託を請け負う形になります。

クラウドワークスさんやクラウドファンディングさん、それにココナラさんなど、記事を書いて欲しいという依頼をする側の方もたくさん利用されていますから、パッと見では、記事の依頼を第三者から受けることは個人事業主として成り立っているようにも見えるでしょう。

ところが、意思決定権があるのか?というと、こういう類の記事の依頼は、仕事に対する意思決定権はないと考えた方がいいです。

なぜなら、記事の内容も全部指定されますし、文字数だって指定されるわけですし、記事執筆者としての個性を求められることは現場ではほとんどなくて、あくまで発注者側の要望に全部沿って記事を書いていく必要があるからです。

また発注者が納品された記事にOKを出さないと、お給料がもらえない仕組みになっていますから、仕事の決定権はないと言えます。

中には、仕事量を自分で調節できるという点では、意思決定権が完全にゼロではないと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、このような記事執筆委託のお仕事で、仕事量を調節できる程度で書いていても、収入は最大で数万円程度なので、「調節」という風に表現するには、若干無理があります。

 

もしくは、以前流行していた仮想通貨系の怪しげなポンジ・スキームと呼ばれるような、ICO案件だったりマイニングだったり、投資案件の類のネットワークビジネスに手を出してしまう方も少なからずいらっしゃいます。

ESBIのキャッシュフロー・クワドラントの中で、ブログを書きながらこういう案件に手を出そうとすると、ネットワークビジネスは「B」になり、投資は「I」になるように、これもパッと見の第一印象では思えるかもしれないので、ともすれば「それはそれでありじゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、これまで10年以上の中で、仮想通貨系の案件はほとんどが立ち消えていき、投資案件のほとんども同じく立ち消えていき、儲かったのは仕掛けた側であり、あとから情報を掴んだ人は、会社員でも個人事業主でも、それこそブロガーの方でも、大きな痛手を食らってきました。

ところが、「投資」という大義名分がついていると、人はなぜか失敗しても “投資だからしょうがなかった、運が悪かった” などと理由を見つけては、納得してしまうのです。

投資は当たるか外れるか、という2分の1の確率を掛けているつもりで、仕掛けられた側は参加するのですが、実際問題、当たるか外れるかは仕掛ける側が100%勝つことが決まっていて、仕掛けられる側のほとんどが負けることが決まっています。

どうしてこんなことがPIPICOさんにはわかるのか?というと、それは、私の父方の曽祖父が江戸時代から明治時代に移行する近代日本で、賭博を生業にしていてその教えが我が家の家訓に残っているからですw

そして、その家訓(法則)は本当にそうでして、100年以上経った今でも私自身の仕事に役立っているのです(ひいおじいちゃん、ありがとう)

曽祖父がガチの賭博師だったために、私の場合は運よくプロのブロガーを目指そうとしても、ナニをドウすればいいのかがわかっていました。

具体的には、特に投資系のもの(賭博の要素含む)は、プレイヤーになるのではなく胴元を取ること。

これが勝つために必要な、唯一にして最大の武器だったりします。

そのため、ブログが稼げないからと言って、誘われた投資案件に乗ってしまったり、facebook広告等で見かけた仮想通貨案件などに申し込んでしまうことは、すでに仕掛ける側(=胴元)が取り仕切った状態のところに入っていく、いわば飛んで火にいる夏の虫となる確率がとてもとてーーーも高いわけですね(遠い目)

また、もう一度この図を見てみましょう。

今、投資系のものはプレイヤー(参加者・仕掛けられた側)になるのではなく、胴元(仕掛ける側)になることと話しましたが、ESBIのキャッシュフロー・クワドラントを見てみると、「I」と同じく右側に「B」も入っているので、「B」のエリアのお仕事をするにしても、胴元を取るという意識を脳にしっかりと入れておく必要がありますし、“「B」のクワドラントの中にあるブログを書いて収入を得る手段を構築していく” 必要が出てきます。

ここは少し、謎解き感が出てしまったので、もう少し詳しく掘り下げていきますね。

 

 

ブログで本当に稼ぐことができるプロ中のプロになるために必要な3カ条とは?

今回の記事では、ブログ収入を得るには、

  • Employee(労働者、労働力をお金に換えて稼ぐ、意思決定権がない)
  • Self employee(自営業者、労働力をお金に換えていることはEと同じだが、意思決定権はある)
  • Business owner(ビジネスオーナー、仕組みを作っている、意思決定権がある)
  • Investor(投資家、お金にお金を稼がせる、もしくは他の人に動いてもらう、意思決定権がある)

この考え方をしっかりと腹に落とし込んでおく必要があると前半でお伝えしました。

当サイトのタイトルにもなっているように、ブログで本当に稼ぐには、ESBIクワドラントの説明のところでまさに「仕組みを作っている」と記載している、「B」のクワドラントを狙っていく必要があります。(繰り返しになってしまいますが、大事なことなのでもう一回書きました)

仕組みを作っている(持っている)こととは、つまり、あなたが寝ている間でも、ちょっと家族の用事を手伝っている間でも、時にPTAに参加していたり、旅行やランチなどの遊びに出かけている時でも・・・自動で売り上げが立つことを意味しています。

ブログから自動で売り上げが立つために必要な考え方とは、

  1. 自分がカバーできない部分は道具(ツール)や体系化されている仕組みを使う、またそれらの研究もブログを書くことと並行してやっておく
  2. 道具の中には無料と有料のものがあるので、必要な場合には有料の道具もプロとしてちゃんと使う
  3. ブログと言えばインターネット上の日記なので、「ブログ収入を得る」という言葉から連想されやすいものと言えば、どうしてもインターネットビジネス方面に傾きがちになってしまうが、大枠で見るとネットビジネスだって商売のカテゴリーの中のひとつなので、三河商人の三方よしの考え方を取り入れて、自分だけが稼げればいいというわけではなくブログを読んでくださる方にもとってのメリットがあるように設計する

まずこの3カ条をしっかりと覚えておくといいと思います*^^*

なぜかというと、PIPICOさん自身がこの3カ条を大切にしながらずっとプロブロガーとして活動させていただき、実際、そういう想いを込めた記事たちが多くの読者の方に喜んでいただけていることが、アンケートでちゃんと上がって来ているからです(感謝)

その上で、能動的に自分から仕掛ける側に回るようなブログの作り方をしていけばOKというわけですね。

そして、余談ですが・・・ブログで得た収入は、インターネット上でよく見かけるド派手なブランディングに使うのではなく、きちんと貯めて、ESBIのキャッシュ・フロークワドラントの「I」の投資・資産運用に回していくことが、長期に渡ってブログで稼ぐための “土台” になっていきますので、補足しておきますね。

ブログ収入を得る仕組みが欲しくて、ブログを書き始めたけど、どうすればいいのかわからないという方の場合には、実際に結果を出している方をお師匠さんだと思って学んでみるのが、一番の近道だと思いますよ♪

 

 

というわけで、今回はちょっと難しい単語も出てきましたが、なんとなくPIPICOさんがあなたに伝えたい、ブログで本当に稼ぐために必要な、いわば必修科目的なお話、以上となります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます*^^*

 

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