PIPICOです。
連載「友達を勧誘しないブログ集客・ネットMLMで安定収益化する方法にたどり着くまでのお話し」シリーズの今回【第7話】は、前回と比較しますと、ここから急に希望の光が見えてくる展開になっていくと思うので、たぶん安心して読んでいただけるのではないか?と思います*^^*(当社比)
特に、元夫の突然の天罰体調不良により、丸一日一緒に付き添って病院巡りをしないといけなかった経験から、時間労働では稼ぎたい気持ちがあっても、家族のサポートに時間を要してしまうと仕事ができなくなってしまうと痛感しました。
その経験から、ブログを用いてのアフィリエイトだったり、インターネットビジネスに興味を持ち、そして挑戦を開始していた時に、元夫からチャチャを入れられて怒りが沸点に達して、貴様今に見てろよ、ふざけたこと抜かすんじゃねぇ・・・と、阿修羅もしくは魔王のごとく(?)自分の心の中の、
稼ぐことへの執念という名の極太のろうそくの芯
に着火されたような感覚で、一気にそこから稼ぐという結果を出すことにセルフ・コミットして、行動を開始したのでした。
そんな【第7話】、比較的マイルドに始まりますので、楽しんでいただけると嬉しいですw
連載「友達を勧誘しないブログ集客・ネットMLMで安定収益化する方法にたどり着くまでのお話」
【第7話】魑魅魍魎のネットビジネス塾で得たもの、そして運命のビジネスパートナーとの出会い
「札束を俺の目の前に出してみろよ?」
言い放って来た元夫のこの言葉が、私にとっては、地上から宇宙まで伸びるくらいの原動力の柱になりました。
この頃は当然、相手を憎む気持ちの方が大きくて、最初から感謝の境地になれたわけではありません。
そして、子どもたち2人のこれからの健やかな成長を考慮しますと、離婚は早ければ早い方がいいと思ったのです。
毎日毎日、リビングでパソコンに向かってブログを書いて、アフィリエイトの仕組みを研究して、子どもたちが寝静まった後もひたすら記事を書き続けていました。
AIがない時代でしたから、全部手書きでしたが、この経験が今AIを活用して一気にSEOを効かせたサイト生成ができるようになるなど、スキルアップに大きく貢献できたと思っています*^^*
なぜ、このくらい真剣に打ち込んだのか?というと、「貴様、今に見てろよ」の精神が強くて、第三者が「引きこもり」と言われようが、「怪しいこと」と言われようが、もう関係なかったからなんですよねw
前回の【第6話】にも書いた通り、家族の体調不良で丸一日潰れることもありますし、そもそも私自身の体質が、一度風邪を引いたら2週間ひきこもりコース(※)になってしまうという、自分事としての理由もありました。
※【自由すぎるブロガー業務日報①】1年半振りに風邪を引いて完全休息引きこもりモードでもAIブログで稼働できている!?(ありがたや) 参照
ということは、つまり、
普通に出勤する仕事じゃ、どうしたって生き延びられない
だからブログでの安定収益化の一本道しかない
でもこの一本道しかないことは、迷わないからむしろありがたい!
という悟りの境地に近い、自分の属性とその時の現在地を理解していたことで、この確信のようなものが、この時期ますます強固になっていました。
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そんな中、ある運命の出会いが私を待ち受けていました。
その日は2013年11月11日だったと思います。
アムウェイや他のネットワークビジネスを掛け持ちでやっていた、メアリちゃんとの出会いのきっかけにもなっていたfacebookを眺めていたら、今まで見たことがない不思議な投稿が流れて来ていました。
それは、当時大流行の兆しを見せていたインターネットビジネスの世界、いわゆるブランディング写真ギラギラ、ストレート・ド直球の投稿でした。
まるでバブルの頃のように、写真に写る男性たちは「24時間戦えますか」的なスーツをビシッと着込んだビジネスマンのようで、スリーピースのスーツを着て、ギラギラしていたのです。
ナニコレ、怪しい~・・・・・・
と、率直に思いましたw
しかも、だいたいその写真に一緒に写っている女性たちは、美女で、茶髪で巻き髪で、お肌の露出も多めで、こちらもギラギラしています(;^ω^)
凄いな、こんな世界があるんだ、と思いつつも、そもそも「自分には全く関係ない」と思って閉じようとしたところで、そのギラギラした人のfacebookの記事本文が視界に入って来て、
「なぜ、稼ぐのか」
というテーマで、facebookの投稿なのに超長文でその理由が書かれていたのです。
そしてその超長文の、いわゆる「出口」はその人が主催するインターネットビジネス塾のご案内に繋がっていました。
私は、当時はそんなプロダクトローンチのことなど全く知らなかったこともあり、「なぜこんなにギラギラしていて、不真面目そうなのに、文章はちゃんと書いているのだろう?」と不思議に思いつつも、facebookの記事本文を読み始めてしまいました。爆
ある意味で自虐的な表現になっちゃうかもですが、もうインターネットビジネス集客の、王道の集客ルートに乗っかっちゃったような感じです。
なぜ稼ぐのか?かぁ・・・
と私は自分自身の心の中で、反芻してみました。
何度反芻してみても、答えは同じでした。
まず、子ども達のためにという想いが一番にありました。
でも同じくらい強烈にあった理由としては、あの元夫の「札束を目の前に出してみろよ」という言葉に対する、阿修羅か魔王モードでの謀反を起こしてギャフンと言わせてやる!という動機w
そしてもうひとつ、自分のこの体質のこともありました。
1年間のうちで、ある日突然調子が悪くなると、そこからだいたい2週間くらいは完全ひきこもり状態での療養になるかもわからない体質でしたから、通勤・出勤してのお仕事が継続できる見通しが立ちません。
でも、離婚することは決めていたので、ワンオペ育児のシングルマザーになっても、そして元夫からの養育費が来なかったとしても、子どもたちを食べさせなきゃいけないんですよね。
だから、
稼ぐ理由なんて、山ほどありすぎるよぉぉぉ~
と心の中でつぶやきながら、そのfacebook投稿を何度も読み返してしまいました。
そしてその後、ちょっと面白い出来事が連発したのです。
この頃、私が「ほぼ専業主婦」として関わっていた周囲の仲良しさんたち、全部で7人くらいから、何かの会話の流れで、
「インターネットの世界は怪しいよね」
「仕事をするなら、リアルだよね(=細かい表現は忘れたのですが、令和版的表現をするならこんな感じ)」
「ネットワークビジネスは危険だよね」
という感じに、最早宇宙的な采配だとは思うのですが、自分がちょっと興味を持ちつつある分野に関して、完全否定のキーワードを聞くことになります。
しかもその話題というのは、そもそも私からそのfacebookの投稿についてを、誰かに相談したわけでもなく、何も言っていなかったんですよね^^;;;
そこでPIPICOさんは考えました。
「もしかして、コレ、”行け” ってこと???」
と。
「行け」とはつまり、件のfacebookの投稿に掲載されていた、超長文に書かれていたネットビジネス塾のことです。
もちろん、facebookの投稿の中では、1ミリもネットワークビジネスのことは触れられていません。
だから、完全に逆張り的にこの時の私は捉えました。
ちょっぴり補足なのですが、7人中、1人がなぜかネットワークビジネスのことを毛嫌いしている発言をしていたのが、なぜか私の耳に残っていたのは、のちに伏線回収に繋がります。。。
やがて、そのfacebookの投稿を見てから1週間後には、そのネットビジネス塾に入ることを決断しました。
もちろん、誰にもそのことを相談せずに決めましたよ♪*^^*
子ども達のため、そして自分のために、覚悟を決めたのです。
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インターネットビジネス塾が始まると、思っていた以上に大変でした。
毎日送られて来る学習動画は、1本あたり60分を超えることもあり、その視聴をこなしながら自分のオリジナル商品となる情報コンテンツを作っていくというもので、30代前半でまだ経験値の浅かった私は、なかなか収益化もできず、修行の日々でした。
しかし、良いこともありました。
それは、当時としてはまだ情報発信に回る側の人口が圧倒的に少なかったYouTubeへの参入も、塾の課題として出されていたので、勢いでYouTubeアカウントを取得して、いよいよにしてYouTubeも配信するというチャレンジをしたのです。
子どもたちも一緒に自宅リビングにいる状態でしたので、
「これはもう一緒に撮影してしまえ」
と思って、動画編集など全くできなくて、撮ったままアップロードする状態ではありましたが、子どもたちにもしゃべってもらうなどの役割をお願いして、親子で楽しみました*^^*
この時に、引越したばかりの新居が大変役立ち、キッチンカウンターからキッチン側にカメラを向けた時に、背景が真っ白のサイドボードで整っていたので、いわゆる「映える」状態だったのです。
本当にたまたまなのですが、まさにキッチンスタジオ状態で、撮影したままの動画をYouTubeにアップしても見映えがとてもよかったんですよね(感謝)
もちろん、当時の動画は現在ではほとんど非公開にしてはいるのですが、この時にカメラの前で話す経験を積めたことは、後のブロガー活動にも繋がる貴重な経験になりました。
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ちなみにですが、件のネットビジネス塾は情報業界系が流行していたこともあって、なんとなんと同期に800人近い塾生さんたちがいたのです。
ですが、塾期間の半ばくらいから、塾長の方が社会的トラブルを起こしてしまったことにより、塾生の間でも情報が錯そうして混乱し始めて、結果的には塾の開催期間の最後の方は、お互いのビジネスの勧誘合戦が起きて、お金も絡むことでしたのでドロドロした人間関係があちこちでありました・・・。
特にネットワークビジネスの勧誘合戦がひどくて、私のところにも、何十人もの塾生さんたちが、情報系ネットワークビジネスの詐欺案件(※勧誘合戦から1年後に詐欺だったと判明)の勧誘に来るなどして、
「これは、大変なことになったな」
と、それはまるで芥川龍之介の『蜘蛛の糸』のような、地獄界みたいな環境に陥ってしまったのです。
ネットビジネス塾に来ていた同期の方々と、まだこのような混乱が起こる前に、皆様の状況をヒアリングしていて、そこそこ聞く話がありました。
それは、
「ネットワークビジネスではうまくいかなかったけれど、このネットビジネスなら可能性を見いだせた!」とか
「インターネット集客なら、リアルでの営業は自分は向いていなくてできないけど、ネットならできると思った!」と
こういう感じで、リアルな現場でのネットワークビジネスや実業の営業ができないから、インターネットの世界に活路を見出したという話でした。
塾が始まった頃は、私も「そうなんだ~」とそのまま受け取っていたのですが・・・塾内でのネットワークビジネス勧誘合戦が勃発した際に、
○○ができなかったけど、ネットの世界なら
と、いわば【逃げて来た人たち】は、勧誘合戦が起きていたそのネットワークビジネスの案件にどんどん駆け込んで、そして、そこのディストリビューターとして私のことも勧誘して来たんですw
こ、これは・・・地獄界ってレイヤーが一個だけだと思っていたけど、どんどんレベルがアップしちゃって底なし沼みたいに稼げない地獄にハマッている人たちが増えているのかも・・・
と思って(爆)、そのような勧誘合戦によりトラブルが起きている情報も自分の耳に入り始めたので、そのネットビジネス塾の関係者の周辺からは、一旦距離を置くことを私は選択しました。
それまでは紆余曲折あり、ネットワークビジネスは嫌いだという感情の方が強かった私ですが、塾生さんたちが目の色を変えてネットワークビジネス勧誘を繰り返しているのを横目で見ていて、「ネットワークビジネスって、稼ぐ手段だと認識している人たちがいるんだ」ということに、逆に気づけました。
ネットビジネス塾で得たものとして大きかったのは、やはり「情報発信のスキル」でしたので、ここから心機一転自分でやってみようと思った時に、またまたfacebookで「ある投稿」を見つけるのです。
その人の投稿は、
- ブランディング写真ゼロ
- 顔出しも、ほとんどしていない
という内容で、文章だけで勝負しているような体裁でした。
ネットビジネスのギラギラしたブランディングを一切していなかったので、シンプルすぎてむしろ新鮮だったのを覚えています。
一応、facebookなのでちょろっと「ご本人かな?」という写真がプロフ写真に貼ってはあったのですが、何やら加工されていてサングラスまで掛けているようで、顔も全然わからないんですw
怪しい~・・・(2回目w)
と思いつつも、またまたその投稿をちらっと読んでみますと、面白いことが書かれていました。
どんな点が面白かったのか?というと、それは、その人の過去の実体験をそのまま書いているのに、トレンディドラマの脚本なんじゃないかというくらいに、ドラマチックだったことです。
それだけじゃなく、同時にこんなことも思いました。
「ネットビジネス系あるあるな、ギラギラしたブランディング写真ゼロで、文章だけでこんなに惹きつけることができるスキルって、なんだか凄い!」
と。
【第1話】でも少し触れていた通りで、私はブログ歴が大学1年生の1999年の頃からありました。
さるさる日記の頃から文章を書くことに何か未知の可能性を感じていた私にとって、この人の「文章だけで人を惹きつける力」は、まさに自分が目指していたものだったのです。
なので、思ったこと・感動したことを素直に、その投稿者の方に、Messenger経由ですぐさま感想をドバっと書いて勢いで送信しちゃいました。
人生勢いって大事ですね(≧◇≦)
Messengerでのメッセージ送信後、1時間くらい経過したのちに、その方から直々に返信が来るのです。
そこで判明したのが、最初は全然気づいていなかったのですが・・・なんと同じネットビジネス塾にいた同級生の方だったということです。
塾開催期間中は、同期の生徒さんが多すぎて、全く気づかなかったのですが^^;;;
そして、その方が、ネットワークビジネス勧誘合戦の大嵐により、なかなかネットビジネス塾の本丸である学習コンテンツを消化できていなかった部分をカバーして個別指導してくれるようになり、私はブログを土台にして完全在宅でインターネットでの事業構築ができるようになりました。
この一連の出会いと、そして安定収益の確保が、子ども達を連れて離婚できる道筋を作ってくれたことは、間違いありません。
なので「命の恩人との出会いだった」と今でも思っていて、とても感謝しています。
この方のことは、これ以降の連載でもう少し詳細をご紹介したいと思います*^^*
つづく~!
追伸
【第7話】を最後までお読みくださり、ありがとうございます♪
・・・やっと、明るい兆しというか、未来への展望が出てきて、そういう(((若干)))明るい話題?をあなたにお届けできた気がして、ちょっぴり安堵してます^^;;;
余談ではありますが、参画したインターネットビジネス塾では、この先の稼ぐスキルにとても役立つ貴重な経験をさせてもらいました。
なぜなら、色々問題があったのは事実ですが、授業内容そのものは、本当にインターネットマーケティングに即していて、一流の情報だったので、それをしっかり学べたことと、学習をサポートしてくれた命の恩人との出会いにより、学習のフォローアップができたことが、その後に繋がったからです♪
その反面、人間関係のドロドロにも遭遇して、そのことから学んだことは「自分を大切にすること」と「人を大切にすること」でした。
なぜかというと、短期的な打ち上げ花火みたいな利益に飛びついた人たちは、そのあと一人残らずインターネットビジネスの世界から消えていったからなんです。
というわけで、次回【第8話】では、今回登場した命の恩人となってくださった方のことを、もう少し詳しく描写していきますね。
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つづく
追伸
元夫がもし毎月300万円くらいをポンと生活費を渡してくれるような、「イイ旦那さん」だったら、私はブロガーとして成功できなかったと思うので、大きな起爆剤になってくれたことに対して、今は心から感謝しています。
ちょっと不思議な言い方をすれば、カンフル剤役を買って出てくれた大切なソウルメイトだったかもわかりません。
でも、嫌なものは嫌ですし、嫌だなと思うことはストレートに伝えて、自分の人生を好きなものを選択できた方が幸せじゃないですか。
だから、私の離婚決断はもうゆるぎないものとなったので、この後に別居して離婚調停になるのですが、元夫側は復縁希望じゃないですが、
「なぜ妻が家を出て行ったのか、ワカラナーイ」
と記憶喪失男を演じていたので、あ~・・・稼ぎ始めた頃に完全に見切り発車だったけど、子どもたちを連れて別居してよかった♪と心底思ったことも、今ではいい思い出になっています。
今、ストーリーの流れの都合上、特にこの第6話はちょっとブラックPIPICOちゃんだったこと、ご了承くださいね^^;;;
次回【第7話】では、ブログで稼ぐことから派生してインターネットビジネスという概念に出会い、そこでどんなことを経験したのかを綴っていこうと思います。
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