【第8話】人生のステージアップ前後で現れたソウルメイト|ネットMLMで安定収益化が稼働し始めた頃の話

 

PIPICOです。

今回の【第8話】では、マサタケさんと出会った同じ月に、実はもう一人、盟友とも言える同い年のママ友さんとの出会いも織り交ぜて描写していきたいと思います。

この連載シリーズでは、私のことをネットワークビジネスに勧誘して来た方々のことを「ママ友」と呼んで来ましたが、あれは子ども同士が同じ学年だったというだけの繋がりでした。

しかし、マサタケさんと出会った直後に出会った盟友、ハンドルネームは「ぺんコちゃん」と呼びたいなと思うのですが、彼女とは、子ども同士が同じような年頃ということに加えて、そもそも私との共通点が多くて、出会った直後から意気投合していました。

いきなり登場人物が2人増えるので、ちょっと混乱するかもしれません。

でも本当に、何の因果か、マサタケさんともぺんコちゃんとも、2014年4月に出会っているんです!謎

なので本編が始まる前に、ぺんコちゃんのことをもう少しご紹介させてください。

ぺんコちゃんと私の共通点は、

  • 出生地が同じ市町村
  • 途中で関東方面に出て来たのも同じ
  • ぺんコちゃんちの実家のお風呂の作りが、私の実家のお風呂の作りと全く同じ
  • おまけに、シングルマザー予備軍だったことも同じ
    ※のちに同時期に2人とも離婚

と、なかなかレアな感じに似通っています。

他にも、人生における目標がとても似ていて、子育て中だからと言うだけで仕事を諦めるのではなく、子育ても仕事もど真ん中に置く!という「二兎とも追うスタンス」も共通していましたw

マサタケさんとぺんコちゃん、この2人との出会いは、まさに【ソウルメイトとの出会い】だったと思います。

何の星の巡りなのか、この時期の私は、人生の切り替わりの時期だったのかもしれません*^^*

というわけで本編に進んでいきましょう♪

 

 

連載「友達を勧誘しないブログ集客・ネットMLMで安定収益化する方法にたどり着くまでのお話」

【第8話】人生のステージアップ前後で現れたソウルメイト|ネットMLMで安定収益化が稼働し始めた頃の話

【第7話】で書いた通り、マサタケさんのfacebook投稿に感動してMessengerで感想を送ったところ、直接お返事をいただき、LINEでも繋がることができました。

実際にお電話もさせていただいて、マサタケさんにはネットビジネス塾での学習サポートも受けることになったのですが、その一方で私はある決断をしていました。

ネットビジネス塾の人間関係を、マサタケさん以外は全て断ち切ることです。

そうなんです・・・塾の中ではネットワークビジネスの勧誘合戦が横行していて、情報系ネットワークビジネスの詐欺案件まで出回って、人間関係がぐちゃぐちゃになって行ったので、決断した、というわけですね。

これ以上、あの環境に留まる理由はどこにもありませんでした。。

ブログで詳しく人となりが書かれていたマサタケさんは、その情報系MLMの詐欺案件に見向きもしていなかったこと、流行りのものに飛びついていなかったことが、自分の中では安心材料だったように記憶しています。

だって、、、日々の会話の中で、毎回勧誘のお声がけをされたら、嫌じゃないですかw

でもそんな地獄絵図の世界から距離を置いて、ほっと一息ついた時に、そう決めた時に、

 

「ハテ・・・あれだけネットワークビジネスの勧誘合戦が横行して・・・それに正比例するかのごとくトラブルが超勃発していたからこそ、逆に、友達を勧誘しない、ネット集客の手法ってないのかな?

 

と思ったんですよね( ..)φメモメモ

ネットビジネス塾の中で、ネットワークビジネスで稼ぐことを手段として選ぶ人たちがあれだけいたということは、ネットワークビジネスは稼ぐ手段として確かに認識されているということです。

問題だったのは、知り合い、つまりネットビジネス塾の塾生さんたちを勧誘しあうやり方がトラブルを生んでいたということでした。

じゃあ、友達を勧誘しないで、ネットだけで集客してネットワークビジネスをやっている人はいないのだろうか?

そう思って調べてみたら・・・あったんです。

ネットワークビジネスをインターネット集客だけでやっている、いわば「ネットMLM」と呼べるコミュニティが存在していました。

しかも調べてみると、ネットビジネス塾の人たちとは全く無関係であることが判明しました。

あの魑魅魍魎の世界と繋がっていないことがわかった瞬間、私は迷わず参画を決めたのです。

なぜかというと、PIPICOさん自身にも子どもたちのためにも、稼がないといけない理由があったからですね。

そのネットMLMのコミュニティに参加してしばらく経った頃、コミュニティ内でスカイプの交流会がありました。

カメラオフでの参加もOKということだったので、気軽に参加してみたんです。

私を含めてちょうど10名で、スカイプの画面に参加者全員がキレイにまとまっていたのが印象的でした。

その会の主催者の方が司会を兼ねていて、その司会の方と一番仲良く話している女性の声が耳に入って来たんですよね。

アナウンサーのように、ハキハキと話す声がとても印象的で、「この方とお友達になりたいな~」と率直に思いました。

司会の方が私にも声をかけてくださり、少し自己紹介をすることになったのですが、北海道出身であることをぽろっと話したところ、その「お友達になりたいな~」と思っていた女性が、

 

「私も、北海道出身なんです!」

 

と声をかけてくださったんです。私は嬉しくなって、

 

「あとで連絡先交換させてください!」

 

と、即お願いしてしまいました(≧◇≦)

人生勢いって大事ですねw(2回目)

スカイプ上のメッセージで連絡先を交換して、LINEでも繋がることができて、どんどん仲良くなっていきました。

この方こそが、冒頭でご紹介した盟友、ぺんコちゃんです*^^*

出会った頃からぺんコちゃんは、このネットMLMで結果を出していました。

そう、ブログ集客だけでネットワークビジネスの組織・チームを作って収入を得ていたんです。

カッコいいな♪と思って、色々ぺんコちゃんから教えてもらっていました(感謝)

 

それだけじゃなく、何よりありがたかったのは、お互いの家に子ども達を連れて遊びに行くと、子どもたちが楽しく遊んでくれたので、私たち母親はパソコンを開いて一緒に仕事ができたことです。

ある時は、ぺんコちゃんはこんな風にうちの娘に話しかけてくれました。

 

「娘ちゃん、あのさー、ぺんコちゃんの持ってるヘアゴム、何か好きなの使っていいよ」

「いいの~?嬉しい!じゃあ、これが欲しいな」

「オッケー、これで髪の毛結んであげるよ*^^*」

 

ぺんコちゃんは優しく、普通に女友達と話すような感じで娘に接してくれて、娘も心からの笑顔になるのを何度も見てきました。

当時うちの娘は、絶賛不登校状態でしたので、周囲の大人の多くは、学校に行かない娘を責める言動しかしなかったので、「周りは全部敵!」みたく私も思ってしまい、そんな娘を守ろうと必死でした。

しかしぺんコちゃんは、娘の不登校のことには一切触れずに、人として普通に娘と会話をしてくれたんです。

母親だけではできない、第三者の優しさがどれだけありがたかったか・・・感謝してもしきれないんですよね。

ここから、私が別居で引越すまでの約3年間は、月に2回はぺんコちゃんちに遊びに行くか、時々は向こうが我が家に来てくれる形で交流が続いていたのです。

ママ友という枠を超えて、子どもたちとも一緒に会話を楽しんでくれたことが何よりもありがたくて、お泊り会も頻繁に開催するなどしていたので、家族同然の付き合いになっていきました。

さて、ネットMLMのコミュニティでの活動を続ける中で、ネットワークビジネスをネット集客でやるという方向性には手応えを感じていました。

しかし、一つ問題がありました。

そのコミュニティで教わった集客手法が、コピペに近いやり方だったんです。

テンプレートに沿って、ほぼ同じような文面をブログに載せていく方式でした。

最初はある程度の成果が出たのですが、やっていくうちに限界を感じるようになりました。

なぜなら、【第1話】で書いた通り、私は1999年のさるさる日記の頃からブログを書いてきた人間です。

文章にオリジナリティを出すことの重要性は、ブロガーとしての本能で理解していましたし、マサタケさんのオリジナルのブログにとても感動していたので、コピペは手軽ではあるけれど、いつかその集客手法には飽和状態が来ることも予測できたんです。

コピペでは、読者の心に刺さるブログは書けないんですよね。

自分だけの言葉で、自分だけの経験を書かなければ、長期的な集客には繋がらないと感じたのです。

 

そこで私は、マサタケさんに改めてコンサルティングを依頼しました。

マサタケさんの手法は、コピペとは真逆でした。

 

し・か・も・・・

 

それをネットワークビジネス集客にも絡めていることを、正式にコンサルを受けるようになってから知ることとなります。

自分自身のオリジナルコンテンツをブログで発信し、顔出しなし・実名なしのスタイルで、ネットワークビジネスを安定収益化するという方法でした。

【第7話】でマサタケさんの「文章だけで人を惹きつける力」に感動したと書きましたが、まさにその力を、今度は自分自身のブログで実践していくことになります。

マサタケさんの一言一句を逃さずにノートにメモして、覚えていき、実際に自分でオリジナルのブログ記事を書いて集客していったのです。

その結果、マサタケさんに教わってからわずか3ヶ月で月収10万円を超えることができました。

コピペ時代にはたどり着けなかった水準に、オリジナリティを重視した瞬間に一気に到達できたのです。

このようにネットMLMの集客スキルとの出会い、コピペ手法でもちろん学んだこともあり、その上でオリジナルのブログ集客を重ねていくことで、相乗効果を発揮しました。

最早、この時点で日常の出来事を元夫とは一切話すことはなくなり、マサタケさんとぺんコちゃんと話す時間の方が長くなっていったのは、必然だったのかな?と感じました。

それだけじゃなく、家庭内でゴタゴタが起きていてそれが密室状態だった時には、元夫に対して憎しみの感情まで自分の中に出て来てしまっていましたが、外の世界で、本当の自分自身に合う仲間が出来たことで、元夫への感情も徐々に感謝へと切り替わっていったんです。

そもそも、元夫も、性格の合わない私と一緒に居て、苦しかっただろうな・・・そう慮ることのできる心の余裕が出て来た感触でした。

後日談を少しだけ先に書いておきますと、コロナ禍の影響で、このブログを立ち上げた頃から3年間はぺんコちゃんに直接会えない時期がありましたが、それを経て久しぶりに2023年の年末になって再会できた時はとても嬉しかったものです。

うちの娘が「国立競技場に行ってみたい」と言ったら、なんとぺんコちゃんは車を出してくれて、楽しく東京観光ができたんです。

国立競技場を一通り見て回ったら、今度は娘が「渋谷に行きたい」というので、私はどうしようかと思ったのですが、ぺんコちゃんがそのまま車で渋谷まで連れて行ってくれました(感謝)

どちらかというと、私の方が元々超インドア体質なので、観光がてら出かけてみたいという娘の要望に、私だけだったら応えてあげられなかったと思います。

でもぺんコちゃんは、なんてことはない、「せっかくだから行けるとこは行ってみようね」と、サポートしてくれたこと、もう命の恩人レベルに感謝です。

その当時のことはこの記事で書いていて、最後の方に出て来る「ママ友さん」がぺんコちゃんなんですよね*^^*

ここで一旦、時間軸を先程のネットMLMで月収10万円獲得できるようになった時点に巻き戻しましょう。(時は2014年)

マサタケさんの手法で安定収益化の道が開け、ぺんコちゃんという盟友も得て、私の人生は確実にステージアップし始めていました。

そしてこの翌年、マサタケさんからの打診もあり、ちょっと信じられないような一大決心をすることになるのですが・・・さすがに一大決心すぎてぺんコちゃんにも相談します。

それは一体、どんなことだったのか、、、

 

 

つづく~!笑

 

 

追伸

【第8話】を最後までお読みくださり、ありがとうございます♪

今回は、ネットビジネス塾の人間関係を断ち切って「友達を勧誘しないネットMLM」の世界に踏み込んだ時期と、盟友ぺんコちゃんとの出会い、そしてコピペ集客の限界を感じてマサタケさんのオリジナル手法に切り替えたことで3ヶ月で月収10万円を超えた経緯をお伝えしました。

マサタケさんとの出会いが「仕事の道」を開いてくれたとすれば、ぺんコちゃんとの出会いは「心の支え」を作ってくれました。

勇気を出して一歩を踏み出すと、不思議なことに、同じ方向を向いている仲間と出会えるものなんですよね。

ちなみに、マサタケさんは出会った当初は複数の事業を動かしていて不思議な方だなぁと思っていたのですが、ブログ集客でのネットMLMのやり方を教えてもらっているうちに、マサタケさんは高校時代から収入が入る流れを自分で作っていた、という驚くべき事実を知ることになります。

率直に、「仕事を作るって面白いし、こうやってやるんだ!?」とマサタケさんのおかげで、子育て中だから無理、とか、自分の体質で外に働きに出られないから無理、とか、そういう不利な状況だけに気持ちを向けるのではなく、「どうやったら、できるようになるのか」というのを探して、それを見つけたらトライしてみるということを学ばせていただくことができました。

ありがたい学びです*^^*

次回【第9話】では、マサタケさんからの奇想天外なアドバイスにより、「えー!?」となる展開が待っていますw どうぞお楽しみに♪

 

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