【第2話】初心者OK!完全在宅で副業ができるWEB記事ライターの仕事を開始、その直後に起きた東日本大震災

PIPICO(ぴぴこ)です♪

前回の【第1話】では、初めてインターネット上で日記を書くという「ブログ」と出会った1999年から、ブログで稼ぐにはどうしたらいいのだろう?という気持ちが明確になった2010年までのPIPICOさんの体験談を書かせていただきました。

1999年前後の頃を思い出しながら執筆したので、脳内がポケベルとかピッチとか安室ちゃんとか小室ファミリーとかルーズソックスとかでノスタルジックな雰囲気になり、執筆中に別の用事があってAYU先生に2020年の今必要な確認事項をLINEしたのですが、完全に頭の中が♪イェイェイェイェイエ・ウォウォウォウォ(※)になっていて、浦島太郎状態でAYU先生に仕事を丸投げしている自分がいましたw
※TRFの曲です(≧◇≦)

・・・というわけで^^;;;

今回の【第2話】では、育児をしながら誰かと関わることができる楽しかったはずのmixiで、炎上という痛い経験をした結果、少しずつmixiとは距離をあけて、ブログで稼ぐにはどうしたらいいのかを試案し、インターネットで調べまくった結果、初心者でもできる完全在宅のお仕事であるWEB記事ライターのお仕事を見つけるところから入っていきたいと思います。

「WEB記事ライターのお仕事で収入を得ること」と「ブログを書いて稼ぐこと」とは、同じ文章を書くかもしれませんが全く質が違います。

その点についても今回の【第2話】で解説していきますね*^^*

その後の2011年に、あの東日本大震災が起きて、当時住んでいた埼玉県北部の地域は震度5強の揺れで済んだのですが、その直後から、福島県の福島第一原発の事故によって近隣地域の方の一斉避難があり、福島県の双葉町の住民の方約1,000名以上の方が、旧騎西高校に集団避難された時に、私は集団避難の皆様を受け入れる側になるという経験をすることになります。
※この部分は【第3話】で詳細に書きますね

あの時の体験は、私が絶対に稼げるプロのブロガーになろうと決めた大きな経験となりました。

それではストーリーの本編に進んでいきましょうね*^^*

 

 

不登校と卒婚、のち「100万PVプロブロガー」デビュー秘話

【第2話】初心者OK!完全在宅で副業ができるWEB記事ライターの仕事を開始、その直後に起きた東日本大震災

前回の【第1話】のところまでで、2010年の頃の私が気づいたことは、このままmixiの中でブログを書いていても、収益化できないということでした。

そこで、インターネット上で文章を書くことがどうやったらマネタイズできるのか、夜な夜なネットサーフィンをして探し始めることになります。

すると、これまたひょんなことから某WEB記事ライターの委託サイトを見つけて、そこでライター案件の募集を知ることになります。

今でもこのサイトは運営されているようで、記事ライターさんにお仕事を発注してくれる場所としては優良企業さんで業界内では老舗だと思います。

 

「ちょっとここでWEB記事ライターのお仕事を、私もやってみようかな♪」

 

とネットサーフィンをしながら思いまして、リリコちゃんを夜寝かしつけてからの夜2~3時間の時間を確保して、なるべく毎日募集がある案件に応募して、記事を書いて稼ぐことを開始するのでした。

しかし、こちらにお世話になっている間で、私の稼ぎは一番多い時で月に2万5,000円程でした。

2012年前後のデータにはなりますが、ここの記事ライターさんへのお仕事外注サイト経由で、記事を書くお仕事をされた方のうちで半年間に稼いだ方のランキングが、サイト内で発表されているのですが、ちょっと表にしてみましょう。

順位 半年間の収入
※サイト上表示金額
月収換算 年収換算
※月収×12で算出
1位 約78万円 約13万円 約156万円
2位 約40万円 約6.6万円 約79.2万円
3位 約36万円 約6万円 約72万円
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
10位 約22万円 約3.6万円 約43.2万円
PIPICOさん
※ランキング外
約15万円 約2.5万円 約30万円
女性の大卒初任給
※2019年厚生労働省発表
約20万円 約233万円
※ボーナス含む

つまり、WEB記事ライターのお仕事は確かにちょっとは稼げるかもしれませんし、完全在宅でできるお仕事という意味ではメリットはあるのですが、このお仕事のままでは、万が一離婚することになっても生活が成り立たないことが、なんとなく伝わるのではないでしょうか。

ベスト10のランキングに入ることができていても年収で見た時の金額がここまで低いということに、驚かれた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

パートで外に仕事に出る分の代わりにはなるかもしれませんが、それでも稼ぐランキングのベスト10以内に入らないと、その金額にも到達できないと私は思いました。

私の場合の2万5,000円/月という報酬金額は、このまま半年間そのペースだったとしたら約15万円ですからベスト10には入っていなくても、ベスト100くらいにはギリギリ入る稼ぎだったかもしれませんよね。

しかしながら・・・1位の方でも、女性の大卒の方の初任給よりも低い水準です。

ちなみに、ベスト10に入っている方は、1日あたりの記事執筆数が10~20記事(月に換算すると300~600記事)という途方もない数字でした。

私は夜の時間帯、2~3時間での記事執筆だったので1日に書けても最大3記事(1記事あたりの文字数指定は2,000文字前後)くらいのペースを維持するだけで、もういっぱいいっぱいでした^^;;;

つまり、もちろんこちらの記事外注サイトさんのおかげで経験を積ませていただけたので、とてもありがたかったのですが、子育てをしながらの「ながら仕事」ではちょっと無理があると、徐々に感じるようになります。

例えば、こういうことがありました。

そこでお仕事をさせていただいているうちに、VIPライターのランクをいただけたので、まとまった記事数を発注していただけるようになり、「納期は◇月△日まで」という風に期限が決められるのです。

しかし、その納期までの間にリリコちゃんが発熱したりすると、作業が全く進みません。

結果こういうお仕事をさせていただいている間に、3回ほど納期延長の相談をやむを得ずするという経験をしました。

こういう時って、ほんっと連絡しづらいものですよねぇ^^;;;

メールでもこういう感じの連絡は気が重かったものです(遠い目)

この時にPIPICOさんが感じたことは、本当にやむを得ない事情とは言え、業務委託の労働でその納期を遅らせるということは、

  • VIPライターのランクを外される可能性も否めない(=収入が下がるリスク)
  • 仕事の依頼が減る可能性も否めない(=これも収入が下がる・不安定になるリスク)

というリスクを抱えていると感じました。

となると、同じ「文章を書いてそれによって収入を得る」と言っても、記事を書いてその文章を全部どこかに売る仕事と、自分のブログの中で記事を書いて何かしたのマネタイズの仕組みをブログ内に設置するのでは、全く業種が違うと言っても過言ではないくらいに、別世界だとようやく気付くことになります。

具体的には、

  1. 記事を書いてその文章を第三者に売って収入を得る=労働
  2. 自分のブログの中で記事を書いて収入を得る=事業主

という感じですね。

図にした方がわかりやすいかな?と思ったので、加筆しておきますと、

収入の仕組み 収入例 ESBIのクワドラント
WEB記事ライターのお仕事 1記事○○円 月収約13万円
※1位の方でもこの金額^^;;;
Eの労働
自分のブログで稼ぐお仕事
仕組み化できれば収入上限なし 月収約300万円
※PIPICOさんの知り合いの某アフィリエイターさんの場合
S(自営業者) orB(ビジネスオーナー)

なんだか急に収入例の金額が跳ね上がった気がしますよね。

そうなんです、ESBIクワドラントの枠をこれまでのEの労働から飛び越えてSかBの世界の枠に行けると、急に稼ぎが青天井になるのです!

もしかしたら、「ESBIクワドラント」という単語に初めて出会った方がいらっしゃるかもしれませんので、詳しくはこちらの記事でも解説をしていますが、ここでもちょっと説明しますと、ESBIのクワドラントのE(Employee)という労働の枠組みの中に入るような記事の書き方を続けていると、前述した通り、とある記事委託業務のサイト内でたとえ1位を取ったとしても年収はわずか156万円です。

ESBIクワドラントは、こちらの図をパッと視界に入れておくとわかりやすいかもですね。

しかし、ESBIクワドラントのSの自営業者として、自分のブログを書いてブログに様々なビジネスモデルを投入したり、Bの仕組み化された事業体をブログに投入することで、例えばなのですが・・・PIPICOさんのガチの知り合いの都内在住のアフィリエイターさんは月収300万円(年収換算約3,600万円)を稼ぎ続けています。

こういう考え方は、なかなか日本の義務教育の中では展開されていないと思うので、初めて知って、

 

「なんじゃそりゃ~」

「本当にそんな世界があるのですか?」

 

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんよね。

私自身、10代・20代前半の頃までは、収入を上げるには労働時間を増やすしかないと考えていました。

でもそれは大きな間違いで、労働時間を増やして収入をアップしようという考え方こそESBIクワドラントのEの世界だけの思考だったのです。

信じられないかもしれませんが、Eの従業員思考を脱却して稼ぎ方をまず学ぶことで、巡り巡ってブログで稼ぐことができるようになりました。

それゆえ、ちょっと複雑な説明になってしまったかもしれませんが、とても大事なことで読んでくださる方がブログで稼げるようになるために必要な知識だと思いましたので、触れさせていただきました*^^*

 

というわけで、PIPICOさんは自分自身「ブログを書く人としてどうありたいのか?」「ブログにどのような事業を組み合わせることが、継続的に高収入を得ることができるようになるのか」ということを、この時期に深く考えるようになります。

この頃が、ちょうど2011年に入った時でした。

そしてまもなくその年の3月がやってきて・・・ここであの東日本大震災が起きてしまいます。

その時、私はまだ2歳になったばかりのリリコちゃんを連れて、お友達が第二子を出産したので車で30分運転した先にある産婦人科に向かっている途中でした。

国道17号線に入るために、信号待ちをしていて車を停車していた時に、震度5強の揺れが突如として来ました。

実は、別のお友達ももう1台の車で一緒に移動していて、強い揺れが来て15秒くらい経った頃でしょうか、目の前の信号機の電気が落ちてしまいました。

そのため、後ろにいたそのお友達に声をかけて、ここにいては立往生してしまうということで、信号機の消えた国道17号線をゆっくりとなんとか渡り、その渡った先にすぐあったローソンの駐車場に車をまずは止めることにしたのです。

ローソンの店内も、周囲の視力が届く周辺地域すべてが停電しているようでした。

リリコちゃんも、お友達の娘さんも、車の中で寝ていたので、強い揺れには気づいていなくて、私とそのお友達は駐車場でめちゃくちゃ安堵したのを今でも覚えています。

 

「Jちゃん、ローソンの中も停電してるみたいだけど、念のため飲料水が買えるようなら少し買って、今日は産婦人科に行かずにもうゆっくり帰ろうと思うんだけど、どうする?」

 

と、私はそのお友達Jちゃんに聞いてみました。

すると、

 

「そうだね、、、もう信号もここらへん周辺が全部停電しているということは、お見舞いに行きたかったけど、落ち着いてからでもいいかもしれないね」

 

と言うことで、お互いの車の後部座席に設置したチャイルドシートで眠っていた娘たちを起こして、抱っこをしながら商品が床に散乱しているローソンの店内に入っていくことにしました。

まだ北関東の3月は寒くて、私の身体は少し震えていたのですが、それは寒さじゃなくて、揺れの強さと広範囲の停電に、何かただ事じゃないことが起きていることを肌身に感じていることによる第六感だったのかもしれません。

 

 

 

つづく

 

 

 

追伸

2011年はiphoneやスマホは出始めていた時期でしたが、LINEはまだなかったように思います。

東日本大震災で携帯メールも使えなくなり、有事の際にもコミュニケーションが取れた!ということで、Twitterが急速に社会に認知されるようになったのはこの年の後半だったと思います。

強い揺れが来た瞬間に「やばいな」と思って、北海道に住む私の母には「地震が来たけど、無事だから。この後通信がもしかしたら混乱するかも。でも大丈夫だから」というようなメールを咄嗟に送信した記憶があります。

しかしそれから1日以上はメールも電話も使えない状態になり、普段いかにネットのおかげで便利が生活ができていたのか、この時に痛感したものです。

世界で何か大きな出来事があると、それをカバーするようにその後に何か便利な道具が出てくるのは、2020年のコロナ禍ではzoomの活用だったり、これまでは対面で行っていたこともオンラインでできるようになったりというのも似ているかもしれません。

特に風の時代と言われている今は、魚座の時代から水瓶座の時代に切り替わったという言われ方もしていますので、やはりインターネットの世界がこれからもどんどん発展していくのは、今の時代のトレンドなのかもしれません。

だからこそ、本作品では【第3話】以降も稼げるブログの作り方をストーリー形式で楽しく読んでいただけるように綴っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

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